バンクイックのATMでの返済方法

バンクイックのATMでの返済方法

バンクイックは三菱東京UFJ銀行が個人向けに提供しているローン商品ですが、銀行ならではの低金利で借り入れができる上に、カードローンなのに最高で500万円までの限度額が認められる使い勝手の良さから人気があります。こうしたカードローンで借り入れをする場合には、当然ですが申し込みをする段階から返済のこともあらかじめ考えておくことが必要です。バンクイックカードローンならば返済方法としてATMからの入金も選べますので、買い物や出張などで外に出かけたときに返済することも容易です。

 

ATMの返済方法を選択した場合は、三菱東京UFJ銀行の支店内にあるATMが使えるのはもちろんですが、提携しているコンビニエンスストアのものも、銀行の支店と同じような条件で使うことができます。

 

そのため銀行が近くになかったとしても、とりあえずコンビニエンスストアさえあれば返済に困ることがありません。操作方法はバンクイックの専用カードをATMに挿入して、タッチパネルの画面に表示されたメニューの中から返済のボタンをタッチして、あとは画面の指示にしたがって入金をするだけです。

 

銀行内と提携のコンビニエンスストア内のどちらの機械を使っても利用手数料は無料で、夜間や早朝でも時間外料金が別途かかることはありません。入金が可能な時間帯は0時10分から23時50分までで、定例的なメンテナンスの時間帯を除くとほとんどいつでも店舗を訪れたときに返済ができるのでたいへん便利です。

 

バンクイックカードローンでの返済は期日が決まっていて、申し込みをするときに35日ごとの返済か、または毎月指定日返済のいずれかを選択する必要があります。35日ごとの返済の場合には、直前に返済した日の翌日から計算して35日目が次回の返済日になります。

 

この計算の返済期日以前に返済ができれば、実際に返済する日はいつでも本人の都合に合わせればよく、この期間内に追加で借り入れをしたとしても返済期日には影響がありません。いっぽうの毎月指定日返済の場合ですが、あらかじめ特定の日付を指定しておくことで、毎月その日が常に返済期日になります。定例的な返済をしたい場合、指定した返済期日の14日前から入金を受け付けています。

 

注意したい点としては、指定日返済を選択して受け付けられる期日よりも前にATMで返済をした場合が挙げられます。この返済方法では自動的に追加返済の扱いとなってしまうため、将来的な利息部分の負担を下げる意味で任意の追加返済をする場合は良いとしても、当月分の返済をしたことにはならないため、再度14日前の期間に入ってからも返済をする必要が生じてきます。

 

なお返済期日を忘れそうな場合には、バンクイックの会員ページにログインすると、返済期日前に自動的に電子メールが送られてくるシステムが使えます。もしくは毎月自動的に返済用の普通預金口座から所定の金額が引き落とされる口座振替の返済方法に切り替えることも、返済期日を忘れるおそれがある場合の対策としては有効です。

 

バンクイックカードローンでは毎回の最少返済額が決められています。この最少返済額には借入利率と返済日時点における残高に応じたいくつかの段階があり、段階ごとに金額が割り振られているため、場合によっては事前にチェックしておいたほうが良いこともあります。

 

もしもATMから返済をしようとしても、最少返済額を下回る金額しか入金しなかったときは、入金処理が途中で失敗してしまい手続きが完了しません。返済額はそもそも無理のない範囲の金額のはずですが、最少返済額の条件を満たすようにしておくことが肝心です。インターネットの会員ページからログインして最少返済額を確認することも可能です。

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