バンクイックはセブンイレブンのATMで返済できるから超便利!

バンクイックはセブンイレブンのATMで返済できるから超便利!

世の中にはさまざまなカードローンの銘柄がありますが、バンクイックはわが国の中でもトップクラスのメガバンクにあたる三菱東京UFJ銀行が提供している金融商品です。そのため年利では1.8パーセントからの驚異的な金利での借り入れが可能なほか、最高の場合は500万円までの利用限度額の枠になっているため、他のカードローンと比較すれば、かなりの条件の良さといえます。

 

実際にカードローンの申し込みをして、審査に通過して使える状態になった場合には、後々で必要となる返済についても検討することが大切です。バンクイックのカードローンの場合には、いくつかの方法のなかから選択して返済をすることができます。

 

一般的には払い忘れの心配がない口座振替の方法で、毎月決まった日に自動で引き落としをしてもらう方法が有効ですが、この方法では毎月の経済的な事情は考慮されないため、日付や金額を選ぶことができません。そこでバンクイックカードローンの場合は、そのほかにも身近なコンビニエンスストアから支払いをする方法が使えます。

 

コンビニエンスストアにも種類がありますが、バンクイックカードローンはセブン銀行と提携しているため、全国にある店舗から、セブン銀行のATM端末を使えるところが大きなメリットです。セブン銀行のATMでの支払いをする場合には、0時10分から23時50分まで、ほぼいつでも手続きができるため、他の手段に比べれば便利さが違います。毎週月曜日の深夜の1時から早朝の5時までと、毎月第2土曜日の21時から翌朝の7時までに限っては、定期的なメンテナンス業務があるためにATMが利用ができませんが、そのほかの場合には平日や土日のかかわりなく利用できます。

 

操作も最近ではタッチパネル方式になっていて簡単で、バンクイックのカードを挿入すれば入出金のどちらかを選択するメニューが表示されますので、支払いの入金をタッチしておけば、あとはパネルの中で表示される案内文にしたがって操作をするだけです。セブン銀行を利用する場合には、三菱東京UFJ銀行の場合と同様に利用手数料はかからず、これは深夜であっても同じのため安心です。

 

このような場合にいくつか気をつけるべき点があるとすれば、メンテナンスの時間帯にかからないように操作をすることとあわせて、返済方法として特別な選択肢があることが挙げられます。バンクイックのカードローンでは、35日ごとか毎月指定日のどちらかが毎月の定例的な支払い期限になっており、これは申し込みの時点で本人が選択することになっています。

 

35日ごとの場合には、初回を除いて前回に支払ったときから35日後が期限になりますので、その間はいつでも支払いが可能です。いっぽう定例的な日付を決めた場合には、その日の14日前から支払いを受け付ける決まりになっていますので、あまりにも早い日付で支払いを済ませてしまうと、毎月定例の支払いとしてはカウントされなくなってしまうおそれがあります。

 

この場合は定例ではなく、任意で多めに支払いを済ませた扱いとなりますので、14日前の期間に入った後でまた支払いをしなければならなくなります。このようなことを回避するためには、バンクイックの会員になると利用ができるホームページ内の専用ページにログインして、あらかじめ指定日や金額を頻繁に確認しておくことが望まれます。

 

専用ページからは支払いの期限を忘れないように事前に電子メールで知らせてもらえる機能を申し込むこともできますので、場合によってはこうした機能を使うことも有効です。逆に期限を忘れて支払いが遅延した場合には、延滞金などが付いてしまうことがあるため、さらに注意する必要があります。

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