バンクイックの金利の計算方法と複利について

バンクイックの金利の計算方法と複利について

バンクイックの金利の計算方法は融資限度額によって決まります。融資限度額によって金利には違いがありますが、複利ではなく単利です。単利は元金に対して利息が発生します。一方複利は利息にもさらに利息が発生するので、負担が雪だるま式に増えます。

 

複利は十里とも呼ばれ、貸金業法第14条や出資法第5条第6項では1年分に満たない利息を元本に組み入れる場合が規定されています。民法第405条では当事者の約定がなくても1年に以上の利息の延滞がある場合に、債権者が催告を行えば元本に組み入れることができるという規定が存在します。

 

日本における金銭消費貸借契約の利息は単利が基本です。複利にするためには原則として当事者の合意が必要になります。また複利の約定をした場合でも、単利の場合と同様に利息制限法の制限を受けます。バンクイックの金利計算方法は単利によるものです。融資額が10万円以上100万円以下の場合が最も高く、年13.6%から年14.6%とされます。400万円を超えて500万円以下の場合に最も低くなり、年1.8%から年6.1%となります。

 

バンクイックは銀行系のカードローンに該当します。カードローンには銀行系の他にも消費者金融系と信販会社系がありますが、銀行系が最も金利が低くなります。一般的なカードローンの金利は年2%から年18%の間で設定されており、消費者金融系などでは最高金利が年18%の場合も多く見られます。バンクイックは銀行系カードローンなので、消費者金融系などと比較すると低い利率で融資を受けることができます。

 

銀行系カードローンの中には10%以下の利率でキャッシングできるものも存在します。バンクイックは融資限度額が400万円を超える場合の最低利率が年1.8%と低い水準ですが、基本的に他の銀行系カードローンと同水準です。

 

 

カードローンの利息の計算方法としては、まず元金に利率を乗じて365で割ります。次に借入日数を乗じます。借入日数が多いほど支払う利息の総額も増えます。融資限度額は最大で500万円と高額ですが、初めて利用する人の場合は10万円から50万円となるのが通常です。

 

カードローン会社の中には、初回利用者に限り一定期間無利息になるサービスを行っているものもあります。バンクイックでは特に無利息期間が定められてはいませんが、利率が比較的低いので高額融資や長期利用に適しています。審査は早ければ30分で完了するので、即日融資も可能です。

 

土日や祝日でも借入ができ、Web完結で手続を行えば来店も不要です。銀行系カードローンですが、口座がなくても利用できます。また多くのATMで手数料が無料とされるのもバンクイックのメリットです。返済方式は残高スライドリボルビング方式とされています。返済が進み元金が減少すると、毎月の返済額も少なくなるので返済が楽になります。

 

残高スライドリボルビング方式は、返済額が次第に少なくなるのが特徴です。返済は次第に楽になりますが、元金の減少も小さくなるので返済期間が長期化する傾向があります。バンクイックではATMや振込により臨時返済も受け付けています。毎月の最小返済額以上の返済を行えば、元金を早く減らすことができます。

 

 

バンクイックは比較的利率の低い銀行系カードローンです。利率は融資限度額に応じて異なります。限度額が400万円を超える場合には、年1.8%と非常に低い利率で高額な融資を受けることができます。利息の計算方法は複利ではなく単利なので、負担が雪だるま式に大きくなる心配は不要です。一般的に銀行系カードローンでは利率が低いため審査が厳格に行われます。

 

バンクイックでも銀行自身の他に保証会社の審査が必要です。しかし一般的な条件を満たせば、最短40分ほどで融資を受けることもできます。

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