バンクイックの金利は高いのか低いのか?他のカードローン会社と比較

バンクイックの金利は高いのか低いのか?他のカードローン会社と比較

バンクイックの金利が高いのか低いのかと疑問に思う人も多数存在します。一般的なカードローンの金利は年2%から年18%の間で設定されるのが通常です。バンクイックの場合は実質年利で年1.8%から年14.6%です。

 

カードローンには銀行系と消費者金融系、信販会社系があります。特に銀行系は金利が低い傾向があり、最高金利が10%以下の場合も存在します。消費者金融系や信販会社系は金利が高く、最高金利は年18%に設定されている場合が多く見られます。バンクイックは銀行系のカードローンで、利率の上限は年14.6%とされます。年14.6%という利率が高いのか低いのかは相対的に決まります。

 

一般的な消費者金融系や信販会社系のカードローンを含めて比較すれば低い方に属します。一方銀行系カードローンの中では普通の利率です。最も低い利率については年1.8%なので、比較的低い方に分類できます。

 

銀行系カードローンは利率が低いだけでなく、融資額も大きいのが特徴です。消費者金融系や信販会社系は貸金業法が適用されるので総量規制の対象とされます。総量規制は利用者を保護するために設けられた制度で、年収の3分の1を超える融資を禁止して過度な借金を防いでいます。

 

消費者金融系や信販会社系では、総量規制の対象となるので利用者の年収によって融資額が制限されます。バンクイックのような銀行系カードローンは貸金業法が適用されないので、融資額も法的に制限されません。申込条件としては、年齢が満20歳以上満65歳未満の国内に居住する個人であることが必要です。安定した収入があれば、年金生活者やパート・アルバイトでも利用できます。外国人の場合には永住許可を得ていることが条件とされます。

 

バンクイックには保証会社が存在します。保証会社による保証を受けられることも申込条件となります。融資限度額は500万円と高額で、審査時間は最短30分です。即日融資にも対応しています。総合的に考えると銀行系カードローンの中では平均的な利率です。

 

しかし融資額が400万円から500万円の場合の利率は年1.8%から年6.1%とかなり低めです。

 

銀行系カードローンは銀行自身による審査と保証会社による審査が行われます。利率が低く融資額も大きくなる傾向があるので、審査は厳格です。低い利率で多額の融資を受けたい場合には銀行系カードローンが適しています。消費者金融系や信販会社系は利率が高く融資額も小さくなりますが、審査は緩やかに行われます。

 

また初回利用者の場合には、30日間無利息サービスを行っているものも存在します。急いで少額のキャッシングが必要になった場合には消費者金融系や信販会社系の方が有利です。銀行系とそれ以外のいずれを選ぶかは、利用者の状況によって異なります。バンクイックは利率が低く審査が厳格に行われる銀行系カードローンですが、基本的な審査条件を満たしていれば審査通過はそれほど難しくはありません。

 

申込を行う際には運転免許証や健康保険証、パスポートなど本人確認書類の提出が必要です。また利用限度額が50万円を超える場合には収入証明書類を提出します。収入証明書類は源泉徴収票や住民税決定通知書などから1点を提出することになります。

 

申込はインターネットやテレビ窓口、電話で行うことができます。インターネット申込であれば24時間いつでも可能です。テレビ窓口を利用する場合は店舗まで行く必要があります。受付時間は設置場所がATMコーナーの場合だと平日9時から20時、土曜日と祝日は10時から18時、日曜日が10時から17時です。

 

設置場所がロビーの場合には平日9時から15時まで利用できます。電話申込の対応時間は平日9時から21時、土日祝日は9時から17時までです。バンクイックは利率が低い銀行系に分類されますが、審査時間が早いため即日融資を受けることもできます。

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