バンクイックのテレビ窓口のスムーズなやり方

バンクイックのテレビ窓口のスムーズなやり方

バンクイックは全国に本店や支店のネットワークがある三菱東京UFJ銀行の個人用のカードローンですが、申し込みの方法はいろいろとあります。そのほかにも金利が最低の場合には1.8パーセントの年率が適用されることがある上に、500万円までの利用限度額が設定できるところは、ほかのカードローンにはない大きな魅力です。

 

メガバンクとして知られる三菱東京UFJ銀行が運営しているカードローンのため、こうした有利な条件になり得るといえます。バンクイックカードローンの申し込みのやり方としては、インターネットを使うものがポピュラーで、これもメリットのひとつですが、消費者金融などのインターネット申し込みとは違っている点も考慮することが重要です。

 

消費者金融の場合には、インターネットを使えばパソコンやスマートフォンなどのいろいろな端末が使える上に、審査が済んで実際に契約の申し込みをする段階になっても、申込書や運転免許証などの証明書類を郵送したりする必要がなく、デジタルカメラなどの画像をそのまま取り込んでインターネット経由で送信することが可能です。

 

しかしバンクイックのカードローンではこのやり方が使えず、インターネットを使えば仮審査の連絡そのものは早めにはなるものの、証明書類などはやはり郵送またはファクシミリによって、インターネット以外の手段で送付しなければなりません。こうした特別な事情があることから、バンクイックカードローンをできるだけ早く利用するためには、テレビ窓口を経由する別のやり方を使ったほうが便利なことがあります。

 

このテレビ窓口は銀行のATMコーナーの並びに設置されていますが、通常のATMとは違ってボックスタイプになっているため、プライバシーを確保しながらさまざまな手続きができる仕組みです。テレビ窓口はバンクイックカードローンの申し込みから契約、そして専用カードの受け取りまでのすべてをその場でスムーズに行うことができます。

 

店舗によっては若干の違いがあるものの、一般的な銀行の有人窓口とは別に設置されているため、営業時間外にあたるはずの平日15時以降や土日にも利用できるところは大きなメリットです。テレビ窓口からの申し込みをさらにスムーズに進めるためには、いくつかはじめから気を付けておきたいポイントもあります。

 

例えば実際に手続きのために訪問する日時があらかじめ決まっていれば、インターネットを通じて予約だけはしておく方法が挙げられます。三菱東京UFJ銀行の公式ホームページの中には予約ができる専用のフォームが設けられていますので、これを用いて送信すれば確実です。

 

ほかにも公式ホームページの中にはバンクイックの申し込みのための受付シートと呼ばれる書類をダウンロードするセクションがあります。このシートは住所氏名などの基本的な情報や、勤務先や雇用区分などのその他の個人情報を記載できるようになっており、テレビ窓口で実際に申し込みを受け付けて仮審査をする手続きを簡略化できるようにしたものです。予約はしないまでも当日にシートを持参して手続きをすればスムーズな対応が期待できます。

 

そのほかにも重要な点として、審査を通過して実際に契約をするときの本人確認書類の提出にも工夫が必要です。本人確認書類としては運転免許証やパスポート、健康保険証などのさまざまな書類を利用することができますが、バンクイックの専用カードをその場で受け取りたい場合には運転免許証を持参することが条件です。

 

それ以外の書類の場合は後日三菱東京UFJ銀行からカードを郵送する取り扱いとなってしまいますので、運転免許証を忘れずに携帯してテレビ窓口で提示できるようにしておくことが肝心です。

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